私も持っていますし、
生徒たちにも持つように教えています。
目標の持ち方も勿論
教えていました。
しかし、最近のスランプの中で、
叶う目標と叶わない目標を分ける
超重要なポイントが分かってきました。
これはあまりにも重要なので、
こちらのブログでは載せません。
私に直接お声掛けいただいた方のみに
お教えしようと思います。
ただ、これを知ると
すぐにでも目標を書き変えたくなります。
私もそうでした。
全く違うものになりました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ちょっと頑張れば
届きそうな目標を立てる、
というのは
スーパーナンセンスだ
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
という話は以前しました。
こんなことを言う人は
勉強のべの字も知らない
ど素人だとも言いました。
そもそもそんなものは「目標」ではありませんし。
まずは前提として
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今の自分では逆立ちしても
絶対叶えられないような
でっかい目標を立てなさい
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ということを思い出して下さい。
そして、さすがに答えは載せませんが、
それじゃあ単なるいじわるなので、
ヒントをお伝えします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
キーワードは「ペルソナ」です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
別のところで、
この世は正に情報でできていて、
その無数の情報に
私たちは振り回されている
と言いました。
私達は
欲しくないものを欲しいと思わせられ、
行きたくもないうちから
行きたいと思わせられ、
ありとあらゆる洗脳を受けて
生活しています。
そうした中で
いつの間にやら「ペルソナ」に
覆われてしまっているのです。
ペルソナとは
本来の自分とは異なる
偽りの表面的な自分という皮のこと。
本来の意味で言うところの
潜在意識を後天初期の無意識と言うなら、
洗脳の結果生み出されたのは
後天後期無意識により形成された
“見えないもう一人の自分”
ということになります。
これはある種の
前提(フィルター)になっているのです。
つまり、ペルソナに気付かぬうちに
目標を立てても
どこかにかすかな違和感を
感じるはずです。
そこの修正ができてはじめて
「叶う目標」に行き着くことができるのです。


