2015年1月10日土曜日

最近話題に挙がらない「魚釣り」の話

皆さんは魚釣りの話は御存知でしょうか。


ある無人島に打ち上げられたあなた。
一緒に打ち上げられた人は
どうも魚釣りができるらしい。


そこであなたはその人から
①魚を分けてもらった
②魚の釣り方を教えてもらった


さて、あなたはどちらでしょう?
という話です。


ここで塾を活用できるか否かが
真っ二つに分かれます。


それこそほとんどの子は
①の意識だということです。
もうひたすら魚だけを
食べさせてもらってる感じです。


しかし、①のままだと厄介ですね。
もし相手と仲違いでもしようものなら
あなたは途端に食糧難で
死んでしまうからです。


①のままの意識の人は
ずっと相手に依存してしか
生きていけないことになります。


できれば早めに
②の意識に切り替えて
自立して生きていけるようになりたいものです。


そしてこれは
自身が生きる生きないという話もそうですが、
本来ならば勉強の目的は
この「魚の釣り方」を身に付けることにあります。


知識を覚えることではなく、
何をどうすれば効率的に勉強できるか
という「勉強の仕方」を身に付けるのが
勉強を義務化する国の狙いなのです。


しかし、受験制度の欠陥は
受験そのものが知識で競わされること。


もちろんこれは
採点の合理化を図る意味でも
ある意味では妥当なのですが、
これが逆効果になってしまったのです。


そしてここにITの波。


これがなければ暗記でも
まだ活かされる世の中だったかも
知れませんね。


でも来てしまったものは仕方ない。
私たちは「憶える」から「考える」、
原料輸入だけではなく加工輸出にも
積極的に関わっていかねばならないのです。


ここブレイクスルー・アカデミーは
他の塾とは一線を画し、
魚の釣り方を指導しています。
それも上級者用のやり方です。


でも上級者にしか
身に付けられない方法ではありません。
上級者になりたい人が
身に付けると良い方法です。


上級者には上級者たる理由があって、
それを教えているのが当アカデミーです。


でも方法論ではありません。
あくまでも発想法です。


一人一人方法はバラバラで良いんです。
それが自然です。


でも塾に行くと学校と同じように
画一的な方法を押し付けられます。
構造的に非効率なテキストを指定されて、
授業も曜日時間で決められます。


魚を釣る場所、釣る道具、
時間と曜日を決められているようなものです。


しかし、実際魚釣りとか始めたら
自分の釣りたい魚を釣りに行きたいじゃないですか。
でもそれを許してもらえないのです。


もう、いつもバス釣りとかです。
もしかしたら金魚釣りかも知れません。
でも他の釣りたい!と言っても、
じゃあ他の塾に行って、
と言われて終わりです。


それを当アカデミーでは、
釣り方と心構えを教えて
自分で好きな魚を釣れるように
レクチャーするのが目的なのです。


なぜなら、そっちの方が絶対に面白いからです。


好きな魚を好きな場所で。
時には自分なりの工夫をして
短時間に大漁になるには!?
とか考えるかも知れません。
それが魚釣りの醍醐味でしょう。
それを勉強で味わってほしいのです。


勉強も誰かのやり方を模倣ばっかりしているよりも、
自分なりのやり方を身に付けて
どこでも自由に好きな時に
勉強できる方がよっぽど楽です。
それに楽しい。


お子様はどんな勉強をされていますか?
魚釣りを身に付けさせたい折は
是非当アカデミーへ。