逆に、強制されることで効率が著しく下がってしまいます。
できれば興味、関心、好奇心から始めたいものです。
さて、昨日私はこんなものを勉強しました。
・心理学
・瞑想法
・神道と日本神話
・経済
・化学元素と結合
・人体の構成要素
・仏教の「空」の概念
これらは一見すると
繋がりが見えにくいのですが、
実際には【ハイパーリンク勉強法】を使って
どんどん飛び飛びで勉強していった結果、
こうなってしまったという感じです。
ハイパーリンクとは、
ネットサーフィンをされている方は御存知かも知れません、
気になる語を検索し、
その解説の中にまた気になる語を見つけて
それを再度検索し、、、、
という具合に飛んで飛んで
数珠つなぎに調べていく勉強法です。
そうすると、
今私は自己分析と仕事分析をベースに
心理学系を中心とした読書をしているのですが、
瞑想法とかになると
そのベースに仏教の「空」の概念が入ってきたりします。
少し難しい話になってきますが、
ここに脳機能で言う情報場の話や
情報空間と物理空間の関連性が出てくると、
思念と人間の身体機能の因果関係が
話として入ってくるのです。
すると、話の例に放射能による内部被ばくの話が出てきて、
人間のDNAの話になってきました。
そこでDNAの構造内にある
電気的な塩基の連結を壊してしまうとあったので、
人体の構成要素とDNAの構造を調べ始めました。
DNAはチミン、シトシン、グアニン、アデニンという
4つの塩基の繋ぎ合わせですが、
ここに水素結合が出てきました。
また、それら4つも元素でできた物質なので、
じゃあということで元素図鑑を引っ張り出して
眺めていました。
経済に関しては毎日仕事のあとに
少しだけでも読んで帰るようにしているので、
習慣みたいなものです。
このように、生物とか化学とか、
経済とか宗教とか、
そういうくくりで分けられて体系化された授業を
受けさせられるよりも、
自分で気になった部分を
追求していく勉強が最も効率的なのです。
なので、もし勉強というものがイヤだという方がいるなら、
自分の好きなモノを何でもいいので
探究してみるといいかも知れません。
学校の成績なんて受験には関係ないし、
どうせ勉強しないでふらふらできる自由があるなら、
何かしら自分の興味あるもののために
学びを続けておきましょう。
すると気付いたら
意外と学校の内容が滑稽に思えてきますよ。
勉強ってこんな風にやればいいのにって。


