2014年9月20日土曜日

暑い熱いデモイベント

高校生達が渋谷で安保法制反対デモ!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7436.html



今度は高校生メインのデモががが。
プラカード見て一瞬海外の話かと思ったんですが、
日本の高校生か〜頑張ってますね。


でもこうやって、どんな形であれ政治に関心を持ち
(政治ではなく自分のことしか考えてないのかな、もしかして)、
実際に行動をして社会経験を積むというのも悪くないかも知れません。
英語の勉強にもなってるようだし、いい面もあるのかな。


ただ、もし自分の子どもがこういうデモに参加したいと言ったら、
とりあえず質問攻めに耐えられるかを確かめます。
ちゃんと知識を持ち、論理的な意見を持って、
それでも反対なら好きに活動すればいいと思います。
もし質問に答えられないようなら、
やっぱり「バカたれ!」って言うでしょうね(汗)


相手に文句言うのに、
相手を何も理解していないというのは明らかにアンフェアだし、
努力不足。
失礼な行為です。
ただの鬱憤ばらしにしかなりません。
そんなことする前に勉強せんかいと言うと思います。


択捉島にロシアが滑走路を建設し、
軍事パレードで中国と肩を並べて日本を名指しで批判し、
新兵器アルマータをお披露目しても、
中国が軍事費を増やし続け、
北朝鮮や韓国が核ミサイルを日本に向けても、
まだ状況が掴めない。
首相が懸命に「戦争を起こさないための法案だ」と言っても聞く耳持たず、
「戦争反対」「徴兵制反対」と意味分からないことを言い続ける。
よっぽどこの人たちは戦争したいのかなって思ってしまう。


そもそもメディアも、
「戦争法案」「徴兵制反対」と煽り、
しまいには韓国の声を取り入れて「徴兵制になる」という見方を吹き込み、
それを鵜呑みにした人たちが残念にも
「戦争反対!」「徴兵制に反対!」とかやってしまう。
メディアコントロールすごいな。


アメリカも2016年度の軍事費予算案を、
日本の安全保障関連法案の法制化を前提に
組んでいるということを受けて、
山本議員も「アメリカのATMをいつまで続けるんだ」と反論し、
経団連との癒着を指摘、反対派として頑張っています。
今回は前回の原発問題の時よりも
だいぶ勉強もされて頑張ってるなと感じます。
国会答弁や日曜討論など露出された際の意見の言い方が
正直ウザいけど、
彼の主張には耳を傾けたくなる。
確かに原発を攻撃された際の被害値計算など、
そういった点のフォローが足りないのは国の在り方もいただけない。


高校生も「自分で考え行動しようと思った」とコメントし
参加するのは良いけど、
参加するかどうかを考える前に、
もっと考えるべきことは別にあったんだろうなと私は思ってしまいます。
他の投稿で、デモへの参加経験は就職に響くのか!?的な
議論がありましたが、
それは相手の立場に立てば分かるだろうと。
面接官や企業サイドが月20万払って雇おうとしている、
一度雇った正社員はすぐには解雇できない、
色々なリスクを回避しつつも優秀な人材を掘り出したいと思うなら、
デモに参加することがどれくらいリスクかは自分で計算するといい。
デモを武器にできるかどうかは学力次第。


ただ、こういった小規模デモでも、国民の大事な声。
予想された反論デモであろうが、
メディアでもSNSでも拡散されているので、
きっと届くと思います。
このクソ暑い中でさぞキツかったことでしょう。
それでも立ち上がった青少年たちのエネルギーが、
良い方向に国を動かしてくれることを願います。