2014年8月31日日曜日

進撃の安倍首相!?

劇場版「進撃の巨人」、原作無視で批判殺到!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7433.html


映画『進撃の巨人』が散々な言われようです。
私も先日観に行きましたが、
確かにこれは酷いかなと感じました。


ただ勿論、一生懸命作った作品を
馬鹿にされればムカつくのは分かります。
感情的になるのも無理はありません。
が、そもそもここまでの炎上を
想定できていなかったこと自体がおかしいことです。


ここまで徹底的に原作を無視した設定、
ハンジを出すのにリヴァイやエルヴィンは出さない等のアンバランス感、
半端なCG技術で望んだ点、
時代や人種の多様性を全て日本人でやってしまった違和感など、
これらが反発を招かないわけがないわけです。
誰だってこれは不満。


毎回誰もが思うのは、
原作が人気の漫画を中途半端な気持ちで実写化しちゃダメだってこと。
おそらく軽い気持ちで作ってると思うんですよね。
実写化されるだけで皆喜ぶぞ、と。
映画の売り上げも期待できるぞ、と。


ただ、今回のようなCGと実写のつなぎ合わせが全ての作品は
技術力で語れなければアウト。
技術力はまだまだ日本は未熟で、
明確にハリウッドとの比較を促してしまうのは火を見るより明かです。
それでもやるのに、
作る側に配慮が足りずに毎回批判が相次ぐのは
分かりきった展開なはずなんです。


ましてや、ここまで別物を作っておいて
炎上覚悟で作ってない辺りが、
ちょっと感覚がズレてるとしか言いようがありません。
作るべきではなかったですね。


私も含めてツイッター等で文句や批判が殺到するのは
分かっていたのだから、
こういった反応には無視をするか、
誠意を持って対応するべきでしょう。


そう考えると、デモが頻発して支持率を下げたり、
SNS等で批判が殺到している安倍首相が、
全くブレずに政務に当たり続けているというのが、
やっぱり凄いことなんだなと思います。
メンタル半端ねぇ(汗)


どちらかと言えば、映画『進撃の巨人』よりも
安倍首相の方が進撃してるんじゃないかと思っちゃったりしてw
まぁ〜映画はプロダクト評価ですから、
今回はスタッフの方々もキツかったですね〜(> <)