2014年8月16日土曜日

事実は小説よりも奇なり

最近中国で大爆発がありましたね。
あれは実は宇宙からのミサイル攻撃だったのでは!?
というネタがありました。
少し前は、
現場近くの宿舎も吹っ飛んでいたから
被害者は5000名越えるのでは!?
というのもあったほど。
未だに何の工場で何が爆発したのか明かされていないし、
現場は軍が見張りをして報道規制を敷いています。


例えば以前マレーシア航空機が行方不明になったというのがありました。
あれは実はアメリカのサイバー攻撃で
飛行機がサイバージャックされて、
中国にそのまま落とすつもりだったものが、
いち早く中国に気付かれたことで不発に終わり、
南沙諸島のある島に降ろしたという説もささやかれていました。
危うく第三次世界大戦が始まっていたところです。


闇に葬られたSTAP細胞も、
今はイギリスかどこかで名前を変えたものが特許申請されて、
研究が継続されているという噂もあります。


これらを信じるかどうかというよりも、
これらも「十分あり得る」と考えていた方が
無難な世の中になっていると思うのです。
実際ドローンが大衆レベルまで浸透してきたということは、
もう目に見えないナノ・ドローンも
開発・実用レベルに達しているということなのでしょうし、
UFOの構造もドローン技術だった可能性もあります。
すでに軍事レベルでは次の段階に進んだということです。


最近私が一番ゾッとしたのは日米地位協定の実態。
勉強不足で最近まで全然知らなかったというのもお恥ずかしい限りですが、
あれがあるうちは日本はアメリカの属国でしかありません。
サンフランシスコ講和条約で日本は独立したと
教科書で書いてありましたが、
なんて事はない。
その日結んだ他の2つの条約(うち1つは密約)が
しっかり日本の首輪となっている。


ふと思って中学、高校の日本史の教科書を開くと、
ちゃんと日米行政協定(後に日米地位協定に改訂)が載っていました。
でもほんの1行2行です。
こんな大事な密約がちゃんと教科書に載っていることも凄いですが、
それが1行2行でさらっと書いてあるのも凄いなと(汗)
てか、自分がどれだけ中高時代適当な勉強しかしてこなかったかってことです。
もっと踏み込んで調べるだけの意欲があれば、
今の私はもっと大事なことに気付けていたはず。


このことを考えたときに、
反対デモをしている人たちはきっとこの密約のことを知っているから、
あれだけ強硬な反対デモをされているんだ!
と思っていたのですが、
それはそれで違うみたいです(汗)


沖縄には普天間問題があるので、
この協定について知っている方も多いことと思いますが、
どうしてあんなに普天間問題が先に進まないのか、
どうして原子力発電所がこんなに日本に造られたのか、
どうして安倍さんはアメリカで勝手に公約しちゃったのか、
そういう色んなことが一気に繋がった感じがしました。


ちなみに安倍首相の祖父、岸信介首相は
1960年に新日米安全保障条約を締結するのに際し、
強行採決を行い安保闘争を引き起こしてしまいました。
正にこのとき、日米行政協定は日米地位協定に変わりましたが、
こういった密約内容も含めた反発だったのでしょうか。
そして今、SEALDsやママさんたちを始め
多くの方々がデモを通して声をあげています。
歴史は繰り返す、のでしょうか。


もし歴史が繰り返すのなら、
あの当時アイゼンハウワー大統領も
来日を延期したほどのエネルギーが日本を守ったのか、
それ以来55年間は、
日本は大きな戦争に巻き込まれることなく過ごせたわけですから、
そのような歴史も含めて繰り返されて欲しいと思います。


それにしても、私の認識している世界は、
きっと学校の教科書に毛が生えた程度のものなのでしょうね。
きっと想定外のことがものすごい勢いで進んでいるのだと思います。
正に事実は小説よりも奇なり。
「え!?こんなことが起きてしまうものなの!!??」
とならないよう、
今のうちからあらゆる知識をしっかり吸収して備えようと思います。


毎度、長文失礼します。。。