今日の熊本もめっちゃ暑い!
のに、こういう日に限って歩き通しになるというね(汗)
写真は一昨年の玉名花火大会の様子です。
今年は行けないかな〜(> <)
先日8月6日は広島の日。
ウラン型原爆”リトルボーイ”が投下された日です。
そして8月9日は長崎の日。
プルトニウム型原爆”ファットマン”が投下されました。
当時この原爆投下計画にゴーサインを出した
アメリカの大統領は第33代のハリー・S・トルーマン。
終戦の年の4月に急死した、
それまで指揮を執っていた第32代大統領
フランクリン・ルーズヴェルトの後を任された人物です。
実は1995年ワシントンポストにあるスクープが掲載されていました。
そこには、広島と長崎以外にも9、10、11月に3発ずつ、
12月に至っては7発の原爆投下計画があったとされ、
計18発の投下計画にトルーマンがゴーサインを出していたという内容でした。
これが日本壊滅を意図した承認だったのかは
明確になっていませんが、
実行されていたらどうなっていたかと思うと、
本当に恐ろしい計画だったことが伺えます。
本日10日。
あと5日ほどで終戦記念日を迎えます。
未来に生きる私たちは、あと5日で、
というのも分かりますが、
当時を生きた人々は、
いつ終わるか分からない戦争の中で暑い夏を過ごしたのだなと、
ふと考えてしまいました。
そして、その後の“戦後”という地獄の時間。
70年経って日本はここまで持ち直した。
あの時を生き抜いてくれた誰かのおかげで、
私は今を生きていられると感じます。
あの時代を力強く諦めずに生きた人たちの人生の上に、
今の私たちは生きている。
平和という言葉が、本当は何を意味するのか、
私にはまだ分かりませんが、
自分も自分の人生の過渡期を迎えて、
どう身を振るべきかを模索しています。
ごちゃごちゃ考え過ぎなんですけどね、ただ。
友人は
「前だけを向いて生きていければな〜」
と言ってましたが、
私は
「足下も見るし後ろも振り返るし、
前だけを見てたら気付けないことにも
しっかり意識を巡らせて生きる自分の生き方は嫌いじゃない」
と答えました。
実際めっちゃ面倒くさいんですけどね、
こういう性格は(笑)
でも、まぁ、自分が今どう生きるかってことが、
きっと自分の子どもだけじゃなく、
縁をいただけた色んな人に影響を与えるのだろうなと無駄に考えながら、
とにかく自分の人生を大事に生きようということだけは決めた最近でした。
戦後70年。
あの時を生きた方々もまだご存命の方もいらっしゃいますし、
移り行く価値観の中で見失わないでおきたいものと、
あえて手放していかねばならないものとをしっかり見定めながら、
時代のバトンを次の世代の平和に繋いでいけたらと思います。
2015年、夏。
熊本より決意表明。


