2014年8月31日日曜日

進撃の安倍首相!?

劇場版「進撃の巨人」、原作無視で批判殺到!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7433.html


映画『進撃の巨人』が散々な言われようです。
私も先日観に行きましたが、
確かにこれは酷いかなと感じました。


ただ勿論、一生懸命作った作品を
馬鹿にされればムカつくのは分かります。
感情的になるのも無理はありません。
が、そもそもここまでの炎上を
想定できていなかったこと自体がおかしいことです。


ここまで徹底的に原作を無視した設定、
ハンジを出すのにリヴァイやエルヴィンは出さない等のアンバランス感、
半端なCG技術で望んだ点、
時代や人種の多様性を全て日本人でやってしまった違和感など、
これらが反発を招かないわけがないわけです。
誰だってこれは不満。


毎回誰もが思うのは、
原作が人気の漫画を中途半端な気持ちで実写化しちゃダメだってこと。
おそらく軽い気持ちで作ってると思うんですよね。
実写化されるだけで皆喜ぶぞ、と。
映画の売り上げも期待できるぞ、と。


ただ、今回のようなCGと実写のつなぎ合わせが全ての作品は
技術力で語れなければアウト。
技術力はまだまだ日本は未熟で、
明確にハリウッドとの比較を促してしまうのは火を見るより明かです。
それでもやるのに、
作る側に配慮が足りずに毎回批判が相次ぐのは
分かりきった展開なはずなんです。


ましてや、ここまで別物を作っておいて
炎上覚悟で作ってない辺りが、
ちょっと感覚がズレてるとしか言いようがありません。
作るべきではなかったですね。


私も含めてツイッター等で文句や批判が殺到するのは
分かっていたのだから、
こういった反応には無視をするか、
誠意を持って対応するべきでしょう。


そう考えると、デモが頻発して支持率を下げたり、
SNS等で批判が殺到している安倍首相が、
全くブレずに政務に当たり続けているというのが、
やっぱり凄いことなんだなと思います。
メンタル半端ねぇ(汗)


どちらかと言えば、映画『進撃の巨人』よりも
安倍首相の方が進撃してるんじゃないかと思っちゃったりしてw
まぁ〜映画はプロダクト評価ですから、
今回はスタッフの方々もキツかったですね〜(> <)

2014年8月28日木曜日

人は自分の信じたいものを信じたいだけ

※毒舌あるので注意して読んで下さい。
 てか、読まないで下さい(汗)


こんな日に言うのもなんですが、
人はどこまで行っても怒りや憎しみを棄てられない生き物です。
大切なものを守ろうとする思いがすれ違い、
争いや戦争を起こさないではいられない矛盾に満ちた生き物です。
だって大人は皆自分のことが正しいと思ってるから(by ドラえもん)


デモやってる人たちが良い例です。
あれが全てを物語っている。


正規の手続き通りにやってるだけなのに、
ちょっと荒れた採決場面を見せられて、
メディアで「強行採決!」と見出しをつけられるだけで
すぐ影響受けて「あれはアカンやつや!」と思い込めてしまう。
全然「強行」でも何でもないのに、
意味もよく知らずに「民主主義への侮辱だ」「立憲主義の崩壊だ」と騒ぐ。
定義ちゃんと分かってますか?
結構深いっすよ??(汗)


でも、そう思っちゃった時点で、もう引けない。
「戦争反対」「戦争法案撤回しろ」しか言えなくなる。
じゃあどうやって国を守るんですか??


筋肉むきむきのお兄さんとか、
めっちゃ人相悪いお兄さんとか、
絶対銃隠し持ってそうなお兄さんとか、
格闘技に堪能なお兄さんとか、
そういう人たち相手に「争いはやめましょうね」って言いながら
手ぶらで行くんですよね。
私はそれで対等に相手してもらえるとは思わないんですけど、
反対している人たちは「信じれば夢は叶う」と言う。
こっちが戦う気を起こさなければ相手も何もしてこないと思ってしまう。


中国が南シナ海に何か作って、
中東地域からの石油石炭液化天然ガス等のシーレーンが分断、
エネルギー資源が日本に届かなくなって生活が著しく侵害されても、
文句を言ったりアメリカに頼めば誰かが何とかしてくれると思ってしまう。
「遺憾である」と政府が繰り返しても、
たぶんどうにもなりません。
話が通じる相手ではないです、中国はきっと。


ま、それも中国の本当の姿かは分かりませんが。


でもそれなりに中国はロシアやアメリカが
仲良くしておきたいと思えるカードを持ってるから、
対等に張り合えるんです。
韓国が日本を挑発するようなことばっかり発言するのも、
彼らは徴兵制や軍隊を文化として持っているからです。


アメリカはもともと戦争を多くしてきた国だけど、
アメリカ人だって戦争したくない人が兵士として戦ってます。
中には亡くなる方だっています。
戦地から無事に帰ってくれば家族だって涙を流して喜び、
戦地に向かえば心引き裂かれる思いで待つ事になる。
私たちと同じ人間です。
そのことを忘れている。


日米安全保障条約があるから、
日本はアメリカに守ってもらえばいい?
自分たちはゴメンけどやっぱ戦争したくないんで、
戦地には皆さんが行って下さい。
でも危なくなったら守って下さい。
その時は何もお手伝いはできませんが。
だって憲法でそう決まってますし。。。


誰がそんな国民を守りたいと思うんでしょうか。
他人ですよ、アメリカ国民からしたら日本人は。
逆の立場からもっと考える方が私はいいと思うんです。


そもそも安全保障について真摯に受け止め真剣に考えることと、
戦争をするかどうかってことは全く話が別なのに、
思考が停止しているからすぐに直結させて考える。
思考を使えない人たちがデモで身体動かして
「俺たち国のために頑張ってる!」と清々しい気持ちになる。


ま、確かに頑張ってますけども。。。


ただそう言う反面、
こういうデモが起こるっていう国民の政治に対する
本気さってのも大事だとは思います。
おとなしく黙ったまんまじゃ、
それはそれでダメだと思うんです。
が、何をどう言うかです、問題は。


理想を言うのは簡単です。
誰でも言えます。
戦争をなくすことだって簡単でしょう。
傾聴の姿勢と共感を意識するだけで済むからです。


試験で点数を取るのだって簡単です。
どんどん答えを覚えて、
復習がてら解く練習をすればいいだけです。
細かい方法論は二の次で、
要はやるべきことをしっかりやればいいだけですから、
90日で50点伸ばすことだって普通にできます。
言った通りにやってくれれば。


でも、結局は政治も勉強も同じです。
人は自分の信じたいものを信じたいだけなんです。
自分のやりたいようにやりたいだけで、
それが本当の意味で正しいかどうかってことは二の次なんです。
大事なのは自己満足。


例えば私からすれば、
憲法第9条は平和憲法の象徴だとは全く思わないし、
マッカーサーから押し付けられた首輪だとすら思っています。
だから「平和憲法を守ってきた日本人をノーベル平和賞に!」
っていう話題が挙った時は「???」と思ったものでした。
弱くて戦争に混ぜてもらえなかっただけじゃないですか。
戦争に巻き込まれなかった!憲法第9条に守られた!
モノは言いようですね。
あなたは戦えないからお金出してって
言われて済ませてきただけでしょう。
それも確かに平和と言えば平和、でしょうね。


『戦後まもなく新内閣になった頃、
 幣原首相がマッカーサーに
「各国が戦争放棄をすれば、平和になるのでしょうね」と発言したとき、
 マッカーサーが目を潤ませて両手で握手をしてきた』
という背景をご存知の方は、
この事実をもって「憲法第9条は無理矢理押し付けられたものではない」
と結論付けるかも知れませんし、
それはもう自由です。


歴史認識、いえ、認識の全ては主観的な解釈の世界です。
同じ事実を知っていても、
そこにどんな意味を見いだすかは人それぞれなんです。
人は自分の信じたいように信じたいだけで、
別に論破されることも望まないし、
それ以外の答えを「正しい!」と言われたくもないんです。


テーゼがアンチテーゼと融合し、
アウフヘーベンの結果ジンテーゼに至るという理想的な観念力学は、
お互いが傾聴と共感を意識していること、
そしてお互いの知識レベルが同等であること、
思いが同程度であることなどを前提とします。
逆にそれができれば平和にしかならない。
「へ〜そういう見方もあるんですね〜」でいいじゃん。
それを「あなたは間違ってる!」
「あなたの認識はおかしい!」とやるから喧嘩になる。
たとえ片方が傾聴と共感を示しても、
相手がそうでないのなら、
結局前者も傾聴と共感を活かせない。


そして、ほとんどの人が異論を楽しめないんですね。
私もそう見られているかも知れませんが(汗)
私は結構異論は聞きたい方なんですけど、
前提を満たしてくれる人が思いのほか少ないのが悩みの種です(汗)


でも、私がこうやって沢山の本を読み、
ネットでも情報を集め、考えて発言するのは、
結局は自己満足です。
誰かの考えを正したいという思いでやっても
意味がないのは十分分かっているし、
そんなことをしようものならすぐに喧嘩になるだけです。
だから自分なりの真理を追い求めるだけです。
そして何かしらの機会があって、
私の話を聴きたいという人がいるとか、
教えている生徒への情報提供として活きたらいいなと思うくらいです。
押し付ける気は毛頭ありません。
勝手に勉強しているだけです。


私は本日図書館で戦争当時の広島や長崎、東京の写真を見てきました。
あんなことは二度と繰り返したくないし、
戦争なんて絶対やってはいかんと思います。
何より恐いし。
本当にこんなことが過去に起きたんだなと信じられないほど、
70年前は凄い事が起きていたのです。
あんな悲惨なことになりたくない。


でも、悲惨なことになりたくなければ、
ぶーぶー言ってないで、
自分は自分で準備するしかなくないですか?
戦争はしたくないですよ、誰だって。
でも何かあるリスクは0には絶対ならないわけです。
だったら起きるか起きないかは別にして、
起きても良い準備をしておくべきでしょう。
そしてそれを国レベルで考え決断し行動に移さなければならないのが
安倍晋三首相です。


キリスト教系の大学がこぞって安保法案法制化への反対表明をしてますけど、
ああいうこともすべきじゃない。
そこにいる職員、生徒たち一人ひとりは自分で考えて答えを出すべきだ。
学校長(理事長??)の見解を
学校の総意として表明するのは教育機関の行為として理解できません。


とにかく、めちゃくちゃ長くなりましたが、
戦争はしたくないという思いは強く持ち、
そのために自分のできる限りの努力をしておきたいと思います。
もし最後までお読み下さった方がいらっしゃったら、
本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

2014年8月25日月曜日

18発の原爆

暑い!
今日の熊本もめっちゃ暑い!
のに、こういう日に限って歩き通しになるというね(汗)


写真は一昨年の玉名花火大会の様子です。
今年は行けないかな〜(> <)


先日8月6日は広島の日。
ウラン型原爆”リトルボーイ”が投下された日です。
そして8月9日は長崎の日。
プルトニウム型原爆”ファットマン”が投下されました。


当時この原爆投下計画にゴーサインを出した
アメリカの大統領は第33代のハリー・S・トルーマン。
終戦の年の4月に急死した、
それまで指揮を執っていた第32代大統領
フランクリン・ルーズヴェルトの後を任された人物です。


実は1995年ワシントンポストにあるスクープが掲載されていました。
そこには、広島と長崎以外にも9、10、11月に3発ずつ、
12月に至っては7発の原爆投下計画があったとされ、
計18発の投下計画にトルーマンがゴーサインを出していたという内容でした。


これが日本壊滅を意図した承認だったのかは
明確になっていませんが、
実行されていたらどうなっていたかと思うと、
本当に恐ろしい計画だったことが伺えます。


本日10日。
あと5日ほどで終戦記念日を迎えます。
未来に生きる私たちは、あと5日で、
というのも分かりますが、
当時を生きた人々は、
いつ終わるか分からない戦争の中で暑い夏を過ごしたのだなと、
ふと考えてしまいました。
そして、その後の“戦後”という地獄の時間。


70年経って日本はここまで持ち直した。
あの時を生き抜いてくれた誰かのおかげで、
私は今を生きていられると感じます。
あの時代を力強く諦めずに生きた人たちの人生の上に、
今の私たちは生きている。


平和という言葉が、本当は何を意味するのか、
私にはまだ分かりませんが、
自分も自分の人生の過渡期を迎えて、
どう身を振るべきかを模索しています。


ごちゃごちゃ考え過ぎなんですけどね、ただ。


友人は
「前だけを向いて生きていければな〜」
と言ってましたが、
私は
「足下も見るし後ろも振り返るし、
前だけを見てたら気付けないことにも
しっかり意識を巡らせて生きる自分の生き方は嫌いじゃない」
と答えました。
実際めっちゃ面倒くさいんですけどね、
こういう性格は(笑)


でも、まぁ、自分が今どう生きるかってことが、
きっと自分の子どもだけじゃなく、
縁をいただけた色んな人に影響を与えるのだろうなと無駄に考えながら、
とにかく自分の人生を大事に生きようということだけは決めた最近でした。


戦後70年。
あの時を生きた方々もまだご存命の方もいらっしゃいますし、
移り行く価値観の中で見失わないでおきたいものと、
あえて手放していかねばならないものとをしっかり見定めながら、
時代のバトンを次の世代の平和に繋いでいけたらと思います。


2015年、夏。
熊本より決意表明。

2014年8月16日土曜日

事実は小説よりも奇なり

最近中国で大爆発がありましたね。
あれは実は宇宙からのミサイル攻撃だったのでは!?
というネタがありました。
少し前は、
現場近くの宿舎も吹っ飛んでいたから
被害者は5000名越えるのでは!?
というのもあったほど。
未だに何の工場で何が爆発したのか明かされていないし、
現場は軍が見張りをして報道規制を敷いています。


例えば以前マレーシア航空機が行方不明になったというのがありました。
あれは実はアメリカのサイバー攻撃で
飛行機がサイバージャックされて、
中国にそのまま落とすつもりだったものが、
いち早く中国に気付かれたことで不発に終わり、
南沙諸島のある島に降ろしたという説もささやかれていました。
危うく第三次世界大戦が始まっていたところです。


闇に葬られたSTAP細胞も、
今はイギリスかどこかで名前を変えたものが特許申請されて、
研究が継続されているという噂もあります。


これらを信じるかどうかというよりも、
これらも「十分あり得る」と考えていた方が
無難な世の中になっていると思うのです。
実際ドローンが大衆レベルまで浸透してきたということは、
もう目に見えないナノ・ドローンも
開発・実用レベルに達しているということなのでしょうし、
UFOの構造もドローン技術だった可能性もあります。
すでに軍事レベルでは次の段階に進んだということです。


最近私が一番ゾッとしたのは日米地位協定の実態。
勉強不足で最近まで全然知らなかったというのもお恥ずかしい限りですが、
あれがあるうちは日本はアメリカの属国でしかありません。
サンフランシスコ講和条約で日本は独立したと
教科書で書いてありましたが、
なんて事はない。
その日結んだ他の2つの条約(うち1つは密約)が
しっかり日本の首輪となっている。


ふと思って中学、高校の日本史の教科書を開くと、
ちゃんと日米行政協定(後に日米地位協定に改訂)が載っていました。
でもほんの1行2行です。
こんな大事な密約がちゃんと教科書に載っていることも凄いですが、
それが1行2行でさらっと書いてあるのも凄いなと(汗)
てか、自分がどれだけ中高時代適当な勉強しかしてこなかったかってことです。
もっと踏み込んで調べるだけの意欲があれば、
今の私はもっと大事なことに気付けていたはず。


このことを考えたときに、
反対デモをしている人たちはきっとこの密約のことを知っているから、
あれだけ強硬な反対デモをされているんだ!
と思っていたのですが、
それはそれで違うみたいです(汗)


沖縄には普天間問題があるので、
この協定について知っている方も多いことと思いますが、
どうしてあんなに普天間問題が先に進まないのか、
どうして原子力発電所がこんなに日本に造られたのか、
どうして安倍さんはアメリカで勝手に公約しちゃったのか、
そういう色んなことが一気に繋がった感じがしました。


ちなみに安倍首相の祖父、岸信介首相は
1960年に新日米安全保障条約を締結するのに際し、
強行採決を行い安保闘争を引き起こしてしまいました。
正にこのとき、日米行政協定は日米地位協定に変わりましたが、
こういった密約内容も含めた反発だったのでしょうか。
そして今、SEALDsやママさんたちを始め
多くの方々がデモを通して声をあげています。
歴史は繰り返す、のでしょうか。


もし歴史が繰り返すのなら、
あの当時アイゼンハウワー大統領も
来日を延期したほどのエネルギーが日本を守ったのか、
それ以来55年間は、
日本は大きな戦争に巻き込まれることなく過ごせたわけですから、
そのような歴史も含めて繰り返されて欲しいと思います。


それにしても、私の認識している世界は、
きっと学校の教科書に毛が生えた程度のものなのでしょうね。
きっと想定外のことがものすごい勢いで進んでいるのだと思います。
正に事実は小説よりも奇なり。
「え!?こんなことが起きてしまうものなの!!??」
とならないよう、
今のうちからあらゆる知識をしっかり吸収して備えようと思います。


毎度、長文失礼します。。。

歴史を知るということ

今週末はハワイ、ではなくて沖縄に行ってきます。
去年から考えていた旅行です。
友人がカナダに留学したメンバーで集まれたらと
企画してくれたのですが、
結局人数が集まらなくて現地に住んでいる友人と
2人フリープランで楽しんでくることになりました。


2人だからこそ自由が利くということで
私のワガママを聴いてもらって
今回は首里城や普天間基地などを巡りたいと伝えました。
まるで修学旅行ですね(笑)


さらにせっかくなので冒険的にしようと、
今回はなんとホテルを取らずにキャンプという!
キャンプなんて初めてなんで、
アウトドア的な感じにかなりテンション上がっています☆


勿論旅行前には琉球の歴史と
普天間基地の問題について自分なりに調べてから向かうつもりです。


今日は早速沖縄の歴史を調べていますが、
やはり歴史を知る事で今が見えてくる部分が大きいですね。
若干「知らなければ良かったかも(汗)」と
思える歴史もはらんでいるのが沖縄の難しいところです。


例えば、琉球という国はいわば
日本の最初の植民地みたいな歴史があります。
1609年に薩摩に占領されてからは
貿易の権益を奪われて冨を横取りされてしまうのです。


琉球の貿易益によって薩摩は強大になり、
明治新政府の一翼を担うようになります。


もともと中国と冊封関係にあり、
いわば中国の属国的な関係でしたが、
当時の中国は生産力がかなりあったので、
内政干渉をしないという寛大な支配体制でした。
琉球の人もそれは喜んでいた。


それを薩摩に邪魔された挙げ句、
新政府からは中国との関係解消を強制されます。
結果日本は中国との関係を悪化させることになるわけですが、
それが1904年の日清戦争までもつれ込み、
結果的には勝ったので日本の主権は認められましたが、
今でも一部は尖閣諸島の領有問題として残っています。


普天間基地の問題についても、
こういった歴史的背景も絡み合って
かなり今複雑化しているのが現状です。


今でさえ中国は南シナ海まで出張っており、
沖縄が欲しいところ。
アメリカとしては対アジアへの軍事拠点として
沖縄は手元に残しておきたい。
アメリカと日本と中国と、
そういったあらゆる国の都合で振り回される立場が
問題を見えにくくさせてしまっているようです。


でもこういったことをしっかり調べることで
より今回の旅行を深く味わうこともできますので、
背景はしっかり知って行こうと思います。


ちなみに前回沖縄に行ったのは高校の部活でのコンクールのため。
首里城だけには何とか行けましたが、
台風であんまり満喫できなかった気がします。
今回は天気に恵まれますように!

2014年8月14日木曜日

私たちの記憶は“ウソ”でできている!?



今日調べていたことのもう一つはピラミッドについて。
DVD『ピラミッド 5000年の嘘』を
早速帰りに借りて帰ろうかと(笑)


Youtubeで偶然予告編を観てから
一気に引き込まれました。
何に惹かれたのかというと
次のナレーションです。


「単なる偶然だと信じ込むことができても、
 その事実がなくなるわけではない」


現時点で分かっていることから
推測できる仮説が多くの賛同を得ると
それが「定説」とか「常識」と
呼ばれるようになります。


定説や常識と呼ばれるようになると、
もうそのことは解決済みかのように扱われる。
しかし、本当にそうでしょうか。


私たちの記憶は情報からできています。
情報は外から吸収されたものです。
それらをつなぎ合わせて、
自分の価値観と照らし合わせることで、
新たに生み出した情報もあるでしょう。


ただ、前提は外からの情報であり、
それらの情報が「現時点でのもの」なら、
大いに塗り替えられる可能性がある。


しかし私たちは
一度こうだと思ったことを
覆されることを好みません。
するとあまりに突飛な仮説が出されても
受け入れることができないのです。


それが高名な学者さんならなおさらですし、
常識を否定するようなことなら
誰しも顔を曇らせるでしょう。


人は「自分は正しい」と思うことで
自己防衛をすることができます。
意図してそうしようとすることもあるし、
無意識のうちにそうしてしまうこともある。


でも理屈で考えてみたら、
自分の知っている「常識」なんて
断片的かつ一部の情報で創られた記憶に過ぎません。
知らないことの方がはるかに多いはず。


16世紀のヨーロッパでは
ほとんど全ての人間が
「地球を中心に宇宙が回っているんだ」と
本気で思っていました。
でも事実は違いましたよね。


それは全然特別なことではなくて、
これからどんどん起こり得ることなんです。
知らなかったこと、想定していなかったことが
どんどん起こる。


その一つがこのピラミッドの謎なんです。


これまでの「定説」では説明できない事実が
実は沢山あるんです。
後はミッシングリンクを見つけ出せれば
決定的な証拠になるのですが
それがないから覆せないんですよね。


科学者は証拠を重視します。
何事も証拠があって初めて
信じる価値があるものと見なされる。
実績が信じる保証になるのと同じです。
でも、証拠がなくても
「定説」では説明できないことがある
という事実がなくならない以上、
それは「定説」を捨てる覚悟を
持つべき時なんだと思うんです。


証拠がないから信じない。
実績がないから信じない。
自分が傷つかないための防衛線。
ん?ミスチルの歌詞?(笑)
ただ、
それでは夢は持てないってことですもんね、理論上。


さっきのワンピースにしろ
このピラミッドのことにしろ、
本当に自分は何も知らないんだなと感じました。
何も知らずに生きていくことほど
危険なことはない。


でもそのことが
確実に勉強へのモチベーションを上げてくれました。


もっとモノを知らなければならない。
もっと勉強しなければ真理に辿りつけない。


真理に辿り着くためにも、
自分で新たな真理を発掘するためにも、
今以上に勉強に励まなくてはならない。
知れば知るほど見えてくる。
そう腑に落ちた今日です。



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Welcome 現実逃避



今日も元気に現実逃避してます(笑)
と言えば語弊があるんですが、
もうすぐ勉強モードに切り替わる予感です。


今日も色々と調べ物をしていたついでに
またワンピースに関するネタ集め。


でも分かったのは全く別のもの。
尾田さんの勉強の猛烈さです。


漫画って絵も大事ですが
読者を引き込むのは
やっぱりストーリーの深さでしょう。


深さはどこから来るのか。
それは知識の豊富さ。


海賊モノだからと言って
海賊のことだけ知っていればいいわけではなく、
その周辺知識というか、
他のことも沢山知ってないと
面白いネタは書けません。


しかしこの尾田さんの周辺知識の広さは
相当広い(汗)
一体どのタイミングから構想があったのか。
後から後からストーリーが繋がって
どんどん面白くなっていきます。


キャラ設定からネーミング、
ファッションセンスに料理、
歴史、政治、外国語、宗教などなど。
調べれば調べるほど
その背景の広さ深さに感心します。


知的好奇心がくすぐられるからこそ
この大事な時期に取り組むべき課題と
思えたのかも知れません。
もう一時我慢しますがw


またヒマになったらもっと本格的な
研究に入ろうと思います。
本気でワンピース極めたいw
でも、ワンピース極めるだけでも
かなり雑学が吸収できそうです。
本にもできそうなくらい。


本来はこんな風に
何かを知りたい探究したいという行為が
「勉強」を意味していたはずです。
いつからか本質が失われてしまった。
おそらく学制発布の頃からでしょう。


だからこそ、本来の勉強の原理原則に立ち戻り
もっと気楽に、もっと効率的な勉強をすれば
誰だって優秀になれるんです。
別に優秀になることが全てじゃないですよ?
でも成績が云々で悩んでること自体が
実はナンセンスなことなんだって気付いてもらうと
勉強に苦労しなくて済むかなと思います。


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2つの回路



ここ数日刺激的な経験が続いています。



数年ぶりに県劇の舞台で歌い、
初めてバレエの観賞をしました。



新しいビジネスプランのご提案をいただき、
自習室の利用者さまもいらして、
以前塾に見学に来られた方とも再会。



かつての塾生が久しぶりに来校してくれ、
当時の杭(悔い)を抜くこともできました。



刺激は脳にとって必要な栄養分です。
脳はその性質上刺激を避けようとする半面、
刺激を求めてもいます。
問題はそのバランスなのです。



脳はすごく複雑でありシンプルです。
全てを司り結果の根本的な原因になります。
でも、あまりに自然にありすぎて
その重要性を忘れられる存在でもあります。



そんな脳には、大枠で言えば2つの回路があります。
「感情の回路」と「思考の回路」です。
このダブル・サーキットを上手く活用して
最高のパフォーマンスに繋げることが重要です。



どちらかだけを回し続けても
へばってしまいます。
得られる結果も中途半端です。
完璧を目指すには
この2つをフル回転させる必要があるのです。



ただし、この2つは同時には回りません。
1度に回せるのは1つのみ。
感情が優位に立てば思考はうまくできず、
思考している間は感情は控えめです。



ただし、人間の性質上脳は刺激に対して
「感情の回路」にすぐスイッチを入れたがります。
自動的にオンになってしまうのです。



逆に「思考の回路」は意識しなければ
スイッチを入れることはできません。
また、自分の意志で拡張できるというのも
「思考の回路」だけです。



自動的にオンになる「感情の回路」は
放っておいても回るため、
こちらの回路ばかり使うようになってしまうと、
「思考の回路」へのスイッチの入れ方を
忘れてしまいます。



むしろ、回したい時になっても
回路そのものが活用に足らなかったり、
スイッチを入れることすら億劫になる。



人間は「感じる」と「考える」のバランスが重要です。
感じるばかりの「反応型」は
外的要素に振り回されるだけになってしまいます。



常に考える習慣を持ち
「思考の回路」を好きな時に十分活用できるよう
準備しておきましょう。


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2014年8月9日土曜日

世界はきっと、もっと広い!



人一人の世界観なんて、
意識してないとこんくらい小さいんじゃないかと。
実は見えないけど
世界はすんごく広いんです。


昨日生徒さんに言われてハッと気付いたことがあります。


世界は絶えず進歩してますよね。
でも学校で教えられる内容は何十年も変わらない。
新しい技術、新しい発見は
把握しきれないほどあるのに、
学校で教えられる量は変わらないんです。


理屈で考えるんなら、
学校の教科書は時代に応じて
どんどん分厚くなるはずですよね?


ということは、
学校教育で教えられる勉強内容では
全く現実問題に対処できないってことなんです。
圧倒的に知識量が追いついてないんです。


勿論、物理的に難しい話じゃあります。
高々小中学生に、高校生に、
今の倍教えられるか?となると答えはNO。
授業についてこれない生徒続出です。


教科書を毎年刷新し続ける手間も費用も
かなり掛かるでしょう。
教える先生の負担も膨大です。


つまりシステム上仕方のないことなのかも知れません。
でも、意識すべきことでもあるという意見です。
勉強している内容は時代と大きくかい離し、
その量も全然足りてないんだよと。


今、日本の教育事情は確実に崩壊に向かっています。
一つは上のような事情によってです。
全然現実に対処できるような十分な教育が
施されていかない。


センター試験が廃止され到達度テストが導入されるようになれば
なおのこと悲惨です。
逆転が利かない仕組みだからです。


今の入試制度は結構理にかなっています。
一発勝負は不公平でもなんでもないんです。
それをわざわざ継続的な到達度で測ると言う。
これは「最後の追い込み」を許さない制度なので、
ある時点で志望校の合格ラインに足りてないなら
早々に諦めるしかない制度です。


必然的に勉強を軸に据えざるを得ない仕組みとなります。


また、昔から続く偏差値教育や
内申書を人質に取った恐怖政治もなかなかなくならず、
画一的な教育システムの中で、
落ちこぼれ(成績不振者)も
吹きこぼれ(成績優秀者)も放置されて、
授業や指導は中間的な能力の子どもたちに合わせられます。


進学校に行けば行くほど上位層に合わせられ
落ちこぼれを量産。


educate本来の「引き出す」の要素が
どこかに忘れられてしまったまま、
「勉強とは何か」も知らない大人が教壇に立つ。


しまいには「学歴と仕事の能力は関係ない!」なんて
偏った思想が各地で叫ばれ始めて、
見えかけていた勉強の意味まで奪っていくわけです。


不満たらたらですみません。
しかし私は
それくらい今の状況が日本の危機だと思うのです。


ちなみに、本当に学歴と仕事の能力が関係ないのか、
日本の企業ランキングトップ40に関して、
その会長、社長さん方の学歴を調べてみました。
結果はブログの方に掲載しています。
http://landsconsultingco.blogspot.jp/2014/08/40.html


この調査自体は表面的なもので、
単なるデータです。
何と言うことはありません。


でも、学歴と能力は相関することもあるし、
しないこともあるという話です。
「努力は実る」と同じくらい曖昧な言葉で、
業界によって全く事情は違うのだから
十把一絡げに言える“事実”ではありません。


特に学歴の高い人たちは裏方にまわるため
見えづらいということもあります。
現場でバリバリという感じではない場所で
活躍されることが多いんです。
目立たない。


学歴の高い大学にも頭の良い人悪い人いるし、
学歴的に低いと言われる大学にも
頭の良い人悪い人がいるだけの話です。
学歴の高い大学の出身で頭の悪い人と
学歴の低いと言われる大学の頭の良い人を比較したら、
後者の方が力があったということなんです。


得点力があっても学力が低い人もいるし、
得点力はあえて放棄している学力の高い人もいる。


当然中卒高卒で社長さんされている方は沢山いらっしゃいます。
ただ、社長になること自体は難しいことではありません。
お金を払って手続きを踏めば誰でもなれます。
問題はその会社をマネジメントしていけるかどうかです。


この部分は今の俺には偉そうに語る資格はないけれど、
学歴を手にする際に培った学力は武器だと思っています。
自分の強みをどう活かすかはその人次第。


以前週間少年ジャンプで連載されドラマ化された
『Rookies』の中で川藤先生が言っていたように、
「一部を見て全体を評価し」ないことが
大事なのではないでしょうか。


決めつけてしまわずに、
常に他の可能性があるかもという余地を残す。
所詮小さな人間一人、全て見えるわけではありませんから、
シンプルに考えつつも
シンプルな答えにまとめてしまわずに、
広い世界の複雑な物事をそのまま受け止めることも
人生を楽しむ秘訣かもしれません。



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自習室『L&S』
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日本企業ランキングトップ40の会長・社長さん方の学歴一覧


【参考】
日本売上ランキング(日本経済新聞オンライン)
http://www.nikkei.com/markets/ranking/keiei/uriage.aspx

Wikipediaおよび各社HP、その他


上から順位
1.トヨタ 

社長:豊田 章男(とよだ あきお)氏
愛知教育大学附属名古屋中学校、慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学法学部卒業。バブソン大学経営大学院修了(MBA)。
高校在学中には一時アメリカ合衆国ハワイ州に渡り、バラク・オバマらを輩出したプナホウスクールに学んだ。



2.三菱商事

会長:小島順彦(こじまよりひこ)氏
東京都出身。慶應義塾大学経済学部中退。
東京大学工学部卒業。

社長:小林健(こばやしけん)
1971年6月東京大学法学部卒業

3.伊藤忠商事株式会社 

社長:岡藤正広(おかふじまさひろ)氏
東京大学卒業


4.JXホールディングズ 

社長:木村康(きむらやすし)氏
1963年 - 熊本大学付属中学校卒業。
1966年 - 熊本県立熊本高等学校卒業。
1970年 - 慶應義塾大学経済学部卒業。
※なんと熊高の先輩!(笑)

5.NTT 

社長:鵜浦博夫(うのうらひろお)氏
東京大学法学部卒業

6.丸紅 

会長:朝田照男(あさだてるお)氏
1972年、慶應義塾大学法学部卒業

社長:國分文也(くにわけふみや)氏
東京出身。慶応大学 経済学部卒業


7.三井物産 

会長:槍田松瑩(うつだしょうえい)氏
東京 大学工学部精密機械工学科卒業

社長:飯島彰己(いいじままさみ)氏
横浜国立 大学経営学部経営学科卒業


8.本田技研 

社長:伊東 孝紳(いとう たかのぶ)氏
京都大学大学院工学研究科修了


9.日産自動車 

社長:カルロス ゴーン氏
高等教育は、フランスのエリート養成校の代表であるグランゼコールの一つ、エコール・ポリテクニーク(École Polytechnique)を卒業(パリ国立高等鉱業学校(École des Mines de Paris)にてCorps des Mines課程修了)


10.日立製作所 

会長:中西宏明(なかにしひろあき)氏
東京大学工学部電気工学科卒業後、日立製作所に入社。 米国スタンフォード大学大学院に留学し、コンピュータエンジニアリング学修士課程修了

社長:東原敏昭(ひがしはらとしあき)氏
昭和52年に徳島大学工学部電気 工学科を卒業


11.住友商事 

社長:中村邦晴(なかむらくにはる)氏
大阪大学 経済学部卒業


12.パナソニック 

津賀一宏(つがかずひろ)氏
大阪大学基礎工学部生物 工学科卒業


13.ソニージャパン 

社長:平井 一夫(ひらい かずお)氏
国際基督教大学卒業


14.豊田通商 

社長:加留部 淳(かるべじゅん)氏
横浜国立大学卒業


15.東京電力 

社長:數土 文夫(すど ふみお)氏
北海道大学工学部卒業


16.東芝 

社長:田中久雄(たなかひさお)氏
1973 年 3月: 神戸商科大学商経学部卒業


17.イオン株式会社 

社長:岡田文也(おかだもとや)氏
1975年(昭和50年)3月 早稲田大学商学部卒業。
1978年(昭和53年)12月 米国バブソン大学大学院MBA課程修了


18.セブン&アイホールディングズ 

会長:鈴木 敏文(すずきとしふみ)氏
中央 大学経済学部卒業

社長:村田 紀敏(むらたのりとし)氏
1966年 法政大学経済学部卒業


19.NTTドコモ 

社長:加藤薫(かとう かおる)氏
名古屋工業大学大学院工学研究科電子工学専攻終了


20.新日鉄住金 

社長:進藤 孝生(しんどう こうせい)氏
秋田県立秋田高等学校を経て一橋大学経済学部卒業、ハーバード大学経営大学院修了


21.富士通 

社長:山本 正已(やまもとまさみ)氏
九州大学工学部卒業


22.出光興産 

会長:中野 和久(なかのかずひさ)氏
早稲田大学卒業

社長:月岡 隆(つきおか たかし)氏
1971年 - 東京都立九段高等学校卒業。
1975年 - 慶應義塾大学法学部卒業。


23.双日株式会社 

会長:加瀬 豊 (かせ ゆたか)氏
埼玉県立浦和高等学校、東京大学経済学部卒業

副会長:原大(はらたかし)氏
1975年 3月 早稲田大学 政治経済学部 卒業

社長:佐藤洋二(さとうようじ)氏
長崎大学経済学部 卒業


24.KDDI株式会社

社長:田中 孝司(たなかたかし)氏
1979年 - 京都大学工学部卒業
1981年 - 京都大学大学院工学研究科電気工学第2専攻修了
スタンフォード大学大学院電子工学専攻修了


25.株式会社デンソー

社長:加藤 宣明(かとうのぶあき)氏
1971年 - 慶應義塾大学商学部卒業


26.三菱電機

会長:山西 健一郎(やまにしけんいちろう)氏
京都 大学工学部卒業

社長:柵山 正樹(さくやま・まさき)氏
76年東大大学院工学系研究科修士課程修了


27.キヤノン 

会長:村瀬治男(むらせはるお)氏
慶應義塾大学経済学部卒業

社長:川崎正己(かわさきまさみ)氏
一橋大学商学部卒業


28.ソフトバンク

社長:孫 正義(そんまさよし)氏
米国サンフランシスコセラモンテ高等学校の2年生に編入。3年生、4年生へと飛び級。
高校卒業検定試験に合格したため、高等学校を3週間で退学(10月)。翌1975年に米国ホーリー・ネームズ・カレッジに入学。
1977年にカリフォルニア大学バークレー校経済学部の3年生に編入。卒業


29.JFEホールディングズ

社長:馬田 一(ばだはじめ)氏
私立麻布高等学校を卒業後、1973年に東京大学大学院工学系研究科(冶金学専攻) 修士課程終了


30.コスモ石油

会長:木村 彌一(きむらやいち)氏
早稲田大学法学部卒業

社長:森川 桂造(もりかわけいぞう)氏
71(昭46)年東京外大卒


31.三菱ケミカルホールディングズ

社長:小林 喜光(こばやしよしみつ)氏
1971年:東京大学理学系大学院相関理化学修士課程修了
1972年:ヘブライ大学(イスラエル)物理化学科(国費留学)
1973年:ピサ大学化学科


32.NEC

社長:矢野 薫 (やの かおる)氏
1966年3月, 東京大学工学部電子工学科卒業

社長:遠藤 信博 (えんどう のぶひろ)氏
東京工業大学大学院理工学研究科博士課程 修了


33.株式会社ブリヂストン

会長:津谷 正明(つやまさあき)氏
一橋大学経済学部卒業後、ブリヂストンに入社。シカゴ 大学経営大学院でMBAを取得

社長:西海 和久(にしがい かずひさ)氏
山形大学大学院工学研究科高分子化学専攻修了


34.関西電力

会長:森詳介(もり しょうすけ)氏
1963年3月に京都大学工学部電気工学科を卒業

社長:八木誠(やぎ まこと)氏
福岡県立修猷館高等学校を経て、1972年3月京都大学工学部電気工学科卒業


35.三菱重工

会長:大宮英明(おおみやひであき)氏
東京大学工学部航空学科卒業

社長:宮永俊一(みやながしゅんいち)氏
東京 大学法学部卒業


36.株式会社メディパルホールディングズ

社長:渡辺 秀一(わたなべしゅういち)氏
兵庫県立洲本高等学校を経て、1975年(昭和50年)に法政大学法学部を卒業


37.東燃ゼネラルグループ
社長:武藤潤(むとうじゅん)氏
横浜国立大学工学部卒業後、ゼネラル石油(の ちの東燃ゼネラル)に入社。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了


38.JR東日本

会長:清野 智(せいのさとし)氏
東華中、仙台一高、東北大学法学部卒業

副会長:小縣 方樹(おがたまさき)氏
開成高校
1974年 東京大学工学部卒業

社長:冨田 哲郎(とみたてつろう)氏
1974年(昭和49年)4月 - 東京大学法学部を卒業


39.中部電力

会長:三田 敏雄(みたとしお)氏
東海高等学校、成蹊大学工学部機械工学科卒業。
父は、元中部電力副社長だった三田民雄

社長:水野 明久(みずの あきひさ)氏
東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻修了


40.昭和シェル石油株式会社

会長:香藤 繁常(かとうしげや)氏
昭和45年 3月 中央大学法学部卒業

社長:ダグラス・ウッド氏

2014年8月8日金曜日

離陸失敗!!!


今回は久しぶりに挫折しました。
狙っていたものを手に入れられなかったんです。


でも、清々しい。


今日の交渉は次のステップに進むための
かなり重要なものでした。
自分なりには現時点での
最高のパフォーマンスができたと思います。


でも結果はNO。


敗因は何となくわかっています。
ただ、それ以上の収穫があった。


自分は成長している。
そう実感できたからです。
攻め込むのが若干早すぎた。
もう少し力を蓄えなくてはなりません。
すぐ次の手を考えなくては。
切り替えですね。


それと嬉しいことがもう一つ。


交渉相手の方が信念のある方だったことです。
結果は確かにNOでしたが、
その背景というか言葉の裏に
その方なりの断固たるが見えたんです。
だから、とても清々しい気持ちになりました。


これが良い負けか~
そんな感じです(笑)


仕事って言葉じゃ違和感あるんですけど、
やっぱりやるなら
信念持ってやらなきゃつまらないですね。
そして、信念持ってる方と仕事するのは気持ちが良い。


私がワンピースに感じる魅力の一つは
メンバー一人一人に信念があることです。
こんな仲間が欲しい!って思っちゃいます。
一人ってのはたまにしんどいんですよ(汗)


でも、そういう仲間に出会うには
自分にまず信念がないといけない。
今よりももっともっと熱い信念が。


今回足りなかったものは色々あるけれど、
自分の信念を等身大以上に見せる伝達力って
本当に重要だなと感じました。

どんなに能力があっても
上手く伝えられなければ届かないんですから。
これほどもどかしいことはありません。


とにかく今日は本当に悔しい。
無力でした。
でも清々しい。
おかげで気持ちの切り替えができます。
あとは次の矢を射る準備をせねばです。


時間はありません。
タイムリミットは変わらない。
今は攻める時、戦う時です。


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世界が平和になるために私たちにできること



戦争がなくなればいいのにと皆思っているのに、
なかなかそんな平和な世の中にはなりません。

日本国内でも争い事はなくなりません。

「戦争はなくならないよ。
 だって大人はみんな自分が正しいと思っているんだから」
ドラえもんの名言です。

これは私の予想ですが、
今の倍、人の話に耳を傾ければ
もっとお互いに分かり合えるのではないでしょうか。

「耳を傾ける」とは
相手の価値観に共感しようと努めるという意味です。

自分の価値観こそが正しいと思うのは
閉鎖的な世界で生きていますという表明です。

自分の大事にしている価値観を
全否定する価値観もあるでしょう。
自分が当然だと思うことを
そんなことあり得ない!と思う価値観もあります。

戦争を知らない今の若い世代もあれば、
平和を知らない戦場の子どもたちもいるし、
飽食の日本とは真逆に
飢餓が深刻な国もあるのです。
生きている環境、背景が違えば
育まれる価値観だって自ずと異なる。
それを「私にはあなたのそれは理解できません」
と突っぱねているようでは
いつまで経っても戦争はなくならないでしょう。

私たちはもっと誠実になる方がいい。
相手を尊重し、受け入れ、その後で意見を述べる。
それだけでいいんです。

相手のことも考えずに
自分の意見を押し付けようとすれば、
相手も同じことをします。
最後まで話を聞かずに割って入ったり、
勝手に相手の言わんとすることを誤釈して
自分の世界で議論を進めてしまったり。

そしてお互いに話し合いでは解決しないとなれば、
手を出し、武器を持ち、ミサイルを放つ。

全ては小さな意見の食い違いです。
口げんかで済むのか核のボタンを押すのかの違いです。
でもその結果はまるで違います。

世界から戦争をなくしたい。
言うのは簡単です。
でも、どこか他人事ではありませんか?
戦争をなくすのは私たち一人一人の意識です。

偉そうなことを言ってすみません。
しかし、全てはそこから始まります。
戦争とは些細な食い違いから始まるもの。
それをなくさないと戦争をなくすなんて無理です。

最終的に意見が食い違っていいんだけど、
せめて誠実な姿勢で、相手を尊重して、
違いを認め合って両立しましょう。
「意見が違う」は喧嘩の理由ではないんです。

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2014年8月6日水曜日

もっともっとフライングしろ!



最近疲れが溜まっているせいか
今日は語りたい気分です!w

東進のCMでも言われてるように、
人生にはスピード違反もフライングもない。
どんどん先に進めばいい。

勉強っていうのがすごく誤解される昨今、
「学歴なんて」と言う人が非常に多いんだけど、
それは当たりまえというかなんというか、
そう言われてしまうことの原因は
勉強云々ではなく
日本の学校教育制度のずさんさにあるわけで。

それがあたかも「勉強なんてできなくても」みたいな
おかしな方向で語られているのが心配です。

勉強はせんといかん。
でもそれは誰もが分かってるしやってるはずなんです。

ただ、学校と絡めるとこじれる。
「学歴なんて」と言いだす。
それも大の大人が。

学校の成績は気にせんでいい。
学歴もあった方が生きやすい。
でも、それが全ての指標じゃない。
そう教えてくれるならありがたい。

勉強って言うのは言葉がイヤなんで、
苫米地さんを参考にさせてもらって
「知的情報収集作業」とでも呼びますが(笑)、
そう、勉強は単なる情報収集。
どんな分野の人でも、
成果を出してる人は必ずやってること。

学校でやることが勉強じゃない。
必要な情報を集めよう!って言ってるだけです。

例えば外歩いてて信号につかまる。
でも信号の規則性に気付ければ
人よりも早くアクセル踏めるし、
人よりも早く歩きだせる。

人生において信号につかまる回数は
1日3回で計算しても1年で1000回超える。
1年で1000歩違えば大きく開く。

情報っていうのは未来を読む道具です。
ってホリエモンさんが言ってました(笑)
知れば知るほど先を読める。
学習とか勉強っていうのは「知ること」ですから
勉強すればするほどフライングできる。

人生でのフライングはした方がいいでしょう。

たった1回の人生なんだ。
行けるとこまで行けばいい。

最近ギリギリで頑張ってますけど、
そのギリギリ感が凄く気持ちよく感じることがあります。
今は少なくても精いっぱい生きれてる。
そんな気がします。

その実感が最高のモチベーションです。

勉強攻略セミナーでは
勉強の本質を教えていますが、
本当はこれを全ての生徒さんに教えていきたい。

本当の勉強の方法をほとんどの学生が教えられていない
っていうのが根本的な問題で、
でもそれは先生もそれを知らないから当然で、
でも世の中で結果を出してる人はみんな
その方法で勉強しているんだから、
学校でも本当は教えるべきなんです。

そして学校制度も受験制度も
全てを根本から見直さなきゃならない。
制度で縛られても一部の人間しか目覚めない。

全ての子どもたちがスゲぇ力秘めてるのに、
潰して潰してミンチにして、
「学歴なんて」とモチベーションを下げて、
三者面談で希望を奪って、
ほんの一握りの人材だけしか育てないのは
どう考えたって「教育」ではないでしょう。

もっともっと楽しむんだって!
もっともっと熱く生きようって!
大人になるってのはこんなに最高なんだって!
俺たち大人が
身をもって伝えないといけないんじゃないのか??
それが教育なんじゃないのか??

もし今の制度がすぐに変わらないなら、
その制度の乗り切り方をもっと教えなきゃ!
「理想と現実」って
絶対ほとんどの大人がその言葉の使い方間違えてる。
ほとんどの人は「妄想と限界設定」として使ってる。
絶対おかしいでしょ。

夢を見るな、諦めろ、それが現実。。。
じゃないだろ!

理想をガンガン追いかけろって!
その理想に届くような現実的戦略を立てろって!
そう教えるのが本来のあるべき教育だ!
諦めること教えてどうすんだ!

本当に、もう、日本変えなきゃダメです。
だから俺が変えるんです。
変えるためには悠長なことしてられないんです。
もっともっと先へ上へ行かなくちゃ。

敵を作ろうが誰にも理解されなかろうが
孤独になろうが自分を見失おうが、
絶対変えなきゃならないんです。
子どもたちに伝わればそれでいい。

点数伸ばすのは簡単だ。
問題はその先の「学力」のところだ。
気付いた子からガンガンフライングさせる。
自分の可能性に気付いて
信じられるようになった子から爆速で伸ばす。

もっともっと上へ!
もっともっと上へ!!!!
今の目の前の子どもたちからどんどん目覚めてもらって、
いつか必ず日本を目覚めさせなん!!!!


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