ブレイクスルー・アカデミーとは


   ここは「授業なし、テキストなし、束縛なし」という、塾のシステム全てを廃止した学習環境です。

 サービスの全てが生徒さん中心であり、生徒さん自身が環境を自由にカスタマイズできるようになっています。だからこそ、どの塾よりも最短で結果を出すことができるのです。

 日本もこれから、 これまでの「知識偏重」の教育姿勢から「考える力」を育む教育に舵を切り進んでいきます。この学習環境は以前より「どう勉強を捉え、取り組んでいくか」という思考育成を軸に指導を行ってきましたので、その強みを今後さらに強化していく方針です。


 そこで3期目に入る今年、ネーミングも新たに「自律思考支援型学習室」と変えて、より指導目的を明確にし、子どもたちの10年後、20年後のために運営されていく学習環境となります。



   こんにちは。お時間をいただけて光栄です。ブレイクスルー・アカデミー代表の安東と申します。

   教室名になっているブレイクスルーとは"Break Through" = 「限界突破、現状打破」を意味します。本来のポテンシャル(可能性)を発揮すれば、今以上の成績には誰でもなれるということです。問題は「どれくらい伸ばせるか」。
 
 勉強にはルールがあります。そのルールに従って適切な努力をすれば、皆さんは自然に本来の成績水準まで伸びる事は可能です。ただ、そのためには
 ・勉強のルールとはなにか
 ・適切な努力とはどうすればいいのか
といった点を考え、明確にイメージできなければなりません。しかし、それを教えてくれる場所は今どこにもないのです。だからこの学習室を立ち上げました。


 私たちは、子どもたちの「頑張りたい」という思いを成果に直結させます。現時点の成績は無視して下さい。成績の伸ばし方はお教えします。勉強は才能ではありません。どう効率的に勉強できるかです。そして効率とは単なる方法論やテクニック以前に、もっと別のところにポイントがあります。それが勉強をする意味であり、20年後に活きる学力の基なのです。その部分を詳しくご説明します。





【略歴】  
1983年6月9日生まれ

熊本大学教育学部附属中学校卒

熊本県立熊本高校卒
鳥取大学医学部中退
中央大学法学部棄権
東京大学理科3類不合格
千葉大学工学部卒
千葉大学大学院融合科学研究科中退

【実績】

四谷大塚、受験ラサール、熊本ゼミナール、
壺渓塾、代々木ゼミナール、河合塾、北九州予備校、在籍
明光義塾、能力開発センター、勤務
千葉県青少年健全育成タウンミーティングプロジェクト・ヘッドリーダー
千葉県青少年健全育成条例策定委員会参画
(株)ワークスアプリケーションズにてインターンシップ通期参加
普遍教育授業における授業提案コンテストにて最優秀賞受賞
※提案した授業が千葉大学での単位認定ありの正式授業として採用されました
家庭教師、個別指導塾、および
マクドナルド、吉野家、駐車場誘導係、カフェウェイターなどアルバイトにて経験
(株)オリエンタルランドにてTDLのマーチャンダイズ・キャストとして勤務
※TDL=東京ディズニーランド


  この学習室は既存の「塾」という概念とは大きく異なります。

 ここは今までのように、子どもたちが何も考えずともガツガツと知識を吸収していけるような、カリキュラムあり、授業あり、テキストありの塾とは一線を画した学習環境です。知識をどう効率的に吸収するか、限られた時間をどう活用して志望校の合格を勝ち取るか、そういった思考力を養っていただける環境です

  これまで日本の教育事情は「できる子はできて、できない子はできない」という状況でした。今ではコンビニと同じくらい学習塾が存在していますが、それでもその格差は埋まりませんでした。そして今後、教育改革という政策転換の下で「考える力」が導入されれば、この差は一気に加速することが予想されます。


 そんな時流の中この学習室で目指すものは、戦略的思考や柔軟な発想のできる「問題解決能力の高い人材」の育成です。目の前の勉強というテーマをそのまま利用して自律思考を育み、自分に振りかかる問題を自分で乗り越えていけるようなタフな若者を育成します。




 当アカデミーの講師は全員、現役の熊本大学医学部生です。

 また、熊本大学の医学部は他県と比べても様々なバックボーンを持ったユニークな方々が多いのが特徴です。

 当アカデミーが医学部生講師にこだわる理由は、彼らが勉強のプロだからです。


 勉強で悩みや不安があってサポートを求められて来られる生徒さんの現状を改善するためには、その改善方法を知っている先生が診るのがベストだと思っています。そして、受験の最難関である医学部を合格されてきた先生方は、それができる数少ない勉強のプロです。各科目の指導に止まらず、全受験科目を限られた期限内で合格水準まで伸ばすためには何をどうすればいいのかを、トータルで考えられる高い視野と学力をお持ちです。


 高校受験から熊大、九大、京大、坂大、神戸や有名私立大などのあらゆる大学受験までトータルでサポートできる指導力が、ここにはあるのです。





内閣府「青少年インターネット利用環境整備・普及啓発検討会議」委員長
安心ネットづくり促進協議会 特別会員
兵庫県立大学 環境人間学部 客員研究員

熊本市出身 東京理科大学理学部卒業 

専門は数学教育、教育ICT、情報モラル教育


 東京都私立高等学校講師、東京都北区立中学校教諭を経て熊本県内の公立中学校教諭、熊本市教育委員会教育センター指導主事、熊本県内の公立中学校教頭、熊本市立総合ビジネス専門学校教頭を歴任し退官。現在は教育ICTおよび情報モラル教育の普及啓発に向け、講演や著書等の活動を展開している。

 教諭時代は東京工業大学教育工学開発センターにて研究生として情報教育について研究した。文部科学省「教育の情報化総合モデル支援事業」企画評価委員等に従事し、その後、安心ネットづくり促進協議会(5省庁で所管する産官学のネット利用環境整備啓発団体)の特別会員や、EMA(モバイルコンテンツ審査運用監視機構)の賛助会員、内閣府の上記委員長、日本教育工学協会(JAET)理事、日本教育工学会(JSET)企画委員の他、九州ICT教育支援協議会会長、総務省九州総合通信局「青少年安全安心ネット利用促進連絡会」座長を努める。

 また、内閣府主催「青少年ネット環境整備フォーラム」や文部科学省主催「ネットモラルキャラバン事業」において全国で講演活動をおこない、昨年度から文部科学省委嘱「ネット依存対策委員会」の委員、厚生労働省委嘱「熊本ネット安心活用ワークショップ実行委員会」委員長にも就任し研究活動を展開している。
H274月から兵庫県立大学環境人間学部の客員研究員としても活動している。


 テレビ東京「ガイアの夜明け」(20085.20放送)へのTV出演他、新聞へ多数の記事掲載など、「青少年のネット問題」における第一人者である。H22年には情報通信月刊における総務省九州総合通信局長表彰を受賞し、H248月掲載の月刊「心とからだの健康」の論文はH25年度の北里大学医学部入学試験で小論文に採用されるなど、論文、執筆掲載も多数である。学校、教育委員会、私学協会、塾・予備校、PTA、医師会はもとより、企業セミナー関係等、幅広く県内外からの依頼で全国で講演を展開し、ネット社会の成熟のために活動している。