学力UP→勉強効率UP→成績UP→合格確率UP!この好循環を回す方法をお教えします。これからの勉強で結果を出すのに、テキストの制約や学校以外での義務授業、曜日時間指定の時間割などは必要ありません。あなたの欲しい成果に最短でたどり着くために必要な環境をご提供します!
2016年3月16日水曜日
2015年4月11日土曜日
2015年3月5日木曜日
ブレイクスルー・アカデミーはなぜ成績を上げられるのか
ここでは「生徒」が中心です。こちら側があれこれ指示を出すよりも、生徒さんのニーズに併せて適切なアドバイスとサポートをしていくことを優先する場所です。
サービス内容を詳しくお知りになりたい方はこちらからご覧下さい。
2015年3月4日水曜日
ブレイクスルー・アカデミーの指導方針
国が教育改革を本格的に始めました。私は遅すぎると思います。ただ、それでもまだ塾に通って学歴ばかりをおいかける方がほとんどです。10年後、20年後の子どもたちのライバルは海外からの留学生やロボット、コンピュータだと言うのにです。
当アカデミーは、そこからの脱却を図ります。ここでは次世代に向けた指導を心掛けています。(詳細をお知りになりたい方はこちらから)
2015年2月27日金曜日
「考える前にまず調べる」も大事
日本は西洋列強に追いつけとばかりに
必死に知識を吸収することで
先進国になりました。
その名残もあってか、
だいぶ以前から日本人は
何かあるとすぐに答えを探すクセがあると
揶揄されたものです。
今でも日本の教育は知識偏重ですし、
受験は暗記大会。
憶えてなんぼの世界ですから、
「正解を探すクセ」がついても仕方ないでしょう。
ただ、どこかで自分の頭をフルに働かせて
オリジナルの何かを生みださねばならない
タイミングがやってきます。
いつまでもサル真似の
“イエローモンキー”ではいかんわけです。
しかしその一方で
「効率」という重要なポイントを無視できません。
特に勉強とか受験とかになると
他者との競争なので
悠長に最初から自分の頭で考えよう!では、
効率が悪すぎます。
要するに
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TPOに基づくバランスの問題
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なのです。
例えば先日、
生徒に小論文の質問を受けました。
「何からはじめたら良いのか分かりません」
というものでした。
勉強に関するほとんどの質問は
きっとこれでしょう。
しかし、本来こんなことは立ち止まる理由にはなりません。
聞けば済むからです。
成績不振の子というのは
すぐに「どうやって勉強していいか分からないんですよね~」
って言うんですが、
それは本音ではありません。
純粋に勉強したくないだけです。
なぜそう言い切れるのか。
勉強のやり方に関する本は
ごまんと売られているからです。
本屋に行けば100%見つかります。
要は
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「分からない」なら「調べればいい」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
それだけなのです。
何をどうしていいか分からないから
成績が悪い子がたくさんいるというのは、
一つは教師の怠慢です。
学校行っててそんなこと言わせるってことは
勉強への取り組み方を
教えていないということだからです。
これは
「はい、このテキストやってこーい」
「間違えたら10回やり直しなさーい」
「ノートはこう使いなさーい」
といった低次元の話ではありません。
それは作業方法であって
勉強方法ではありません。
「そもそも勉強とはなんぞや?」
という問題です。
そして、分からない時は聞けば済む、
という当たり前のことを
しっかり教えてあげるべきなんです。
何でもかんでも自分で考えろ、
では上手くいきません。
今回の小論文の質問も、
私自身ガチで対策をしたことはなかったので、
図書館で小論文対策の本を2冊借りて
今読んでいます。
要は書き方と書く内容の深さを把握できれば、
あとは練習あるのみなんです。
難しいことはない。
書き方が分かって、何を書くか。
それだけなんです。
みんな難しく考えすぎていて、
調べる前から「分かりません」で止まる。
それくらい無思考状態になってしまっているのです。
また、ここには重要なことがもう1点あって、
気になった時に勉強するから
吸収率が高く忘れにくくなるという事実です。
この子の場合は
小論文の対策の仕方を知りたいと思いいたりました。
だからこの瞬間に自分で調べれば
身になります。
お前の志望校には小論文があるから
そろそろ勉強しておきなさい!
では、考える気にもならないでしょう。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
気が向いた時に勉強するのが
一番効率的
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
なのです。
自分で考えることも大事です。
でもその前に調べること。
時間は有限です。
こういう時には
「あ、今の自分の頭の中には
この問題を解決する十分な情報がないや」
と“現時点での自分の限界”を把握することも重要です。
しかしそれはポテンシャル(可能性、能力)の限界に
蓋をすることでは決してありません。
今の自分にできることできないことは
絶対に意識しなければなりません。
そしてできないと思ったら
素直に情報を集めにいきましょう。
2015年2月25日水曜日
ハイパーリンク勉強法
逆に、強制されることで効率が著しく下がってしまいます。
できれば興味、関心、好奇心から始めたいものです。
さて、昨日私はこんなものを勉強しました。
・心理学
・瞑想法
・神道と日本神話
・経済
・化学元素と結合
・人体の構成要素
・仏教の「空」の概念
これらは一見すると
繋がりが見えにくいのですが、
実際には【ハイパーリンク勉強法】を使って
どんどん飛び飛びで勉強していった結果、
こうなってしまったという感じです。
ハイパーリンクとは、
ネットサーフィンをされている方は御存知かも知れません、
気になる語を検索し、
その解説の中にまた気になる語を見つけて
それを再度検索し、、、、
という具合に飛んで飛んで
数珠つなぎに調べていく勉強法です。
そうすると、
今私は自己分析と仕事分析をベースに
心理学系を中心とした読書をしているのですが、
瞑想法とかになると
そのベースに仏教の「空」の概念が入ってきたりします。
少し難しい話になってきますが、
ここに脳機能で言う情報場の話や
情報空間と物理空間の関連性が出てくると、
思念と人間の身体機能の因果関係が
話として入ってくるのです。
すると、話の例に放射能による内部被ばくの話が出てきて、
人間のDNAの話になってきました。
そこでDNAの構造内にある
電気的な塩基の連結を壊してしまうとあったので、
人体の構成要素とDNAの構造を調べ始めました。
DNAはチミン、シトシン、グアニン、アデニンという
4つの塩基の繋ぎ合わせですが、
ここに水素結合が出てきました。
また、それら4つも元素でできた物質なので、
じゃあということで元素図鑑を引っ張り出して
眺めていました。
経済に関しては毎日仕事のあとに
少しだけでも読んで帰るようにしているので、
習慣みたいなものです。
このように、生物とか化学とか、
経済とか宗教とか、
そういうくくりで分けられて体系化された授業を
受けさせられるよりも、
自分で気になった部分を
追求していく勉強が最も効率的なのです。
なので、もし勉強というものがイヤだという方がいるなら、
自分の好きなモノを何でもいいので
探究してみるといいかも知れません。
学校の成績なんて受験には関係ないし、
どうせ勉強しないでふらふらできる自由があるなら、
何かしら自分の興味あるもののために
学びを続けておきましょう。
すると気付いたら
意外と学校の内容が滑稽に思えてきますよ。
勉強ってこんな風にやればいいのにって。
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